不動産投資ボーガズム宣言

勤め人卒業後事業承継で町工場の経営者を目指すトーカイドーテイオーが不動産賃貸業における行動や考えを綴ります。

山を見学

物件見学に行って来た。自宅から一時間程の所にある山だ。

 

敷地がどこからどこまでか分からない為不動産屋さんに案内して頂いた。結論的には転進だ。

 

そもそも何故山なのかというと、昨今ブームのアウトドアに使えないかと考えたからだ。

 

無料情報誌で見つけた情報であるが数千坪で数十万という金額に面白さを覚えたからだ。

 

一度一人で見に行った時は山道も結構綺麗で割と良いと思っていたのだが今日は違った。

 

この数週間で降った雨風の影響なのか細かい木が落ちていたり小さな岩が転がっていて行く手を阻んだ。

 

さすがに空気は綺麗だし気持ちは良かったが、示されたエリアは急な崖しかなくわざわざそんな所でアウトドアなんかしない所であった。、f:id:Somb:20210404142523j:image

 

車も他人の敷地(山)が行き止まりなのでそこに置いて5分歩かなければいけない。まさにただ山を持ってるだけで利用価値がないものであった。

 

近年相続絡みで山の売買も盛んになって来てるそうだ。

 

しかしもう少し規模を拡大したいと考えているのでやはり一旦趣味は置いといて実益になる方に注力したい。

退去の時こそ笑顔で

本日は6時半に起床して7時半に家を出発。3号ボロ戸建に向かう。外にいたご近所さんに軽く挨拶して作業開始。

 

先週引き出しの荷物を出しておいたタンス類を車に運ぶ。サンバーバンにパンパンに残置物を詰め込み淡々とゴミ処理場へ。

 

燦々と太陽光が降り注ぐ9時に処理場到着。8時半から開いているのだが既に車の列が。係員のオヤジが「40分待ちだねぇ。」遊園地のアトラクション並みの人気ぶりだ。

 

土曜日は特に混んでいる。土日休みの人間になってしまった私には致し方ない。おっといつもバッグに入れてあるはずの本を忘れた(^^;

 

こういう隙間時間には読書できるように常にバッグに入れてあるのだがうっかりしてしまった。

 

スマホをいじってると私の順番が。一巡目は燃えるゴミだけ持って来たのでポイポイ鉄のベルトコンベアーに放り込んで完了。

 

さて二巡目のゴミ回収に戻る。残置物の五月人形に躊躇しつつもお疲れ様でしたと念じて燃えるゴミへ。

 

土曜日は午前中で処理場が終わりなので一旦帰宅。昼食を摂ってからアパートの空室を確認しに向かう。

 

現場に到着すると確認する部屋の隣で引越しの真っ最中。こちらも月末退去する部屋だ。

 

10年以上住んで下さった女性の方だ。レンタカーの引っ越し用トラックを部屋の前に横付けし親戚の方々と思われる数人で作業をされていた。

 

挨拶をさせて頂き長年のご利用に感謝を伝える。(私になってからは2年だが)

 

隣の部屋でエアコン洗浄を実施し管理会社に頼む作業と自分でやる分を仕分け。隣では運び込みが終わったようでトラックが出発。

 

外へ出ると入居者さんが自家用車で出る様子だったので、すかさず自販機で紅茶を買って引っ越し作業お疲れ様でしたとお渡しした。

 

こういう時に敷地内に自販機があると便利だ。前職で商売人のお客さんを訪問した帰りに自分の自販機で飲み物を買ってくれた方がいてこれは使えると密かに思っていたのだ。

 

退去は無い方がいいに越した事はないが、退去する時は気持ち良く送り出したいものだ。

 

さあ頑張ってまた埋めますかー^_^

退去ラッシュ

この春退去が4件出た。内2件は家を建てたのが理由だ。めでたい事なので祝福したい。

 

満室で繁忙期突入だったので単純にマイナス4件という気分だ。まあ年間トータルで見ればびっくりする事ではない。

 

退去が3月末〜4月末というのが痛いが気合いで乗り切るしかない。

 

さて売りに出していた1号戸建が売れそうにないので賃貸と両面待ちでいくことにする。この物件は駐車場に小型車がやっと一台停められる分しかないのと、間取りが良くない事がネックだ。リノベーションする時知り合いの業者に全て丸投げしてしまったのが要因だ。勉強になったから後悔はない。

 

現在平日は町工場の仕事に集中しているので不動産になかなか時間が割けない。土日に何とか活動して帳尻を合わせたい。サーフィンはなかなか行けなくなってしまった。

 

明日は朝から3号ボロ戸建の片付けを実施して、アパート退去部屋の確認だ。

 

勤め人卒業したばかりの暇な日々に比べてかなり充実している。今も一応勤め人だが新しい事を勉強中の為一日が非常に長く感じる。

 

新しい仕事を覚えるのは脳みそが疲れるが逆に言えば確実にレベルアップしている証拠だと思う。飽きるまでは楽しもう。

充実した勤め方

去年の8月に勤め人を卒業し、5ヶ月ほど専業大家を経験したのち一人で仕事をする事に耐えられず今の会社に入った。

 

今回は勤め人としてでなく経営者候補としてだ。

 

前の会社は新卒で入り、15年以上もどっぷり浸かっていた。それだけ長くいるとそれなりに出世もしてしまいくだらない柵やら責任やらがまとわりつく。

 

その点今の会社(町工場)は純粋に仕事をする事の楽しさを味わえている。いつでも辞められるんだ、という余裕があり給料の為に働いていない。

 

いわゆる3K(汚い、キツい、危険)に分類される仕事で若者からは敬遠されがちである。真冬は凍傷になるのではないかという位寒い思いをした。私は寒いのが苦手だ。

 

また高いのも苦手である。高層階の足場に乗ったり荷上げ用の外付けエレベーターにも乗る。非常に抵抗があったが段々と慣れて来てしまった。

 

仕事に真剣に取り組んでいると寒いとか高いとこが怖いなどと考えてる暇は無いのだ。

 

そして私一人が加入した事で元々働いていた社員の体が楽になり他人の役に立っているという実感もある。

 

前にいた会社は自社の利益の為お客さんに必要の無い事でも自分をマインドコントロールして必要なんだと言い聞かせ、数字を積み上げていた。

 

世の中当たり前に思える事が実は必要ないという事が沢山あると思う。例えばシャンプーやリンスはほんの数十年前まではしなくても問題なかったはずだ。私はここ数年湯シャンである。

 

話が脱線したが、給料を心配せず世の中の役に立つことをしているという実感が自分にとって充実感や幸福感をもたらしてくれている。

 

その為にはやはり不動産賃貸業で稼ぎ、最初に勤めた会社を離れるというのは私にとって必要な事だったと思う。

 

 

3号ボロ戸建片付け

昨日今日と労働力投入。3号ボロ戸建の片付けを実施した。

 

最初見た時はあまりにも膨大な残置物に気が遠くなりそうになったがコツコツと処分していたら大分スッキリしてきた。

 

町工場の仕事も閑散期に突入し土曜日が休みになった。しかし処分場が土曜日は半日しかやっていない。朝から大忙しで車に積み込み二往復がやっとだ。

 

土曜午後と日曜は分別だ。台所や風呂場の液体洗剤や醤油などリキッド系がたっぷりだがどうしよう。新聞紙に染み込ませて燃えるゴミか。

 

うっかり謎の液体をシンクに流したらそれが酢だったらしく家中が酸っぱい匂いになって自爆してしまった。

 

外の植木鉢は施設が土の処分をしてくれない為自分で処理しないといけない。そこで土だけ別の容器に移し1号戸建の低くてよく水溜りになる地面にぶちまけた。一石二鳥である。

 

途中隣のおやっさんに話しかけられて駄弁ってしまったがこの辺の歴史を教えて頂きためになった。ご近所さんとのコミュニケーションは大事だ。

 

いったいいつまで掛かるのだろう。よく大家業界では仲間同士で労働力投入をするが自分の物件だとどうもお願いしにくい。他人の物件なら喜んでボランティアできるのだが。

町工場閑散期突入

今日の町工場は暇を持て余してしまった。これから閑散期になるらしい。しかもたった一人の先輩営業マンが体調不良で遅刻し早退。

 

特にやるべきミッションを与えられないまま帰ってしまった。自分の頭で考えるしかない。

 

今年度を総括して会社の利益構造を研究してみた。一件一件の受注額と粗利、自社工場の稼働率と他社商品の利用率など調べた。

 

少し面倒な作業だが全体的な利益の取り方が分かり勉強になった。これから活かしていきたい。

 

不動産については昨年買った4号アパートに隣接する戸建貸家の購入を目指し銀行担当者の稟議書作りに役立ちそうな資料を作成した。近々新たな信金に訪問予定だ。

二号戸建決まる

昨日の風雨から一転晴れた。ポカポカ陽気だ。溜まった洗濯物が一気に乾く。こんな日は庭の椅子に腰掛け読書だ。目が痒くなってきたが我慢だ。花粉症でない人にとってはこれからの季節は最高だろう。

 

さて先日待ちに待った二号戸建に申し込みが入った。決めてくれたのはお世話になっている不動産会社だ。

 

同時期に現地看板から直接問い合わせが入っておりタッチの差で不動産屋さん紹介の入居者さんに決まった。直接の方は多少高くても良いから借りたいと前のめりになっていた。

 

昨年9月から募集開始してかれこれ半年程決まらず戸建は難しいと感じていた矢先の事でホッとしている。

 

当初近所の不動産屋さんが決めてくれるのかと思ったが蓋を開けてみれば車で50分走った場所にある不動産屋さんだ。

 

この不動産屋さんは一棟目アパートの管理でお世話になった大手不動産会社元店長が独立して社長を務める会社だ。

 

こちらもフランチャイズで大手不動産グループに所属している。なんだかんだで大手が強いのだろうか。

 

社員の方々も以前から馴染みな事もあるし3ヶ月に一回位のペースで顔を出して募集協力依頼していたのも効果あったのかもしれない。

 

何はともあれ一安心だ。今月末にアパートで一室退去があるが早めに入れてもらうようこちらもお願いしておいた。

 

繁忙期は伊達ではない。ある程度綺麗にしておけばやはり決まる確率は上がる。実は和室二間畳が古いままになってたのを先月表替えしたばかりだ。

 

入居希望者が若ければCFで洋室風にしようと考えていた為手を付けないでいた。それがいけなかった。内覧しても好反応が得られない。

 

ターゲットはかなり狭めて想定した方が決まる確率が上がるのかもしれない。今回は思い切って表替えし年配者を意識した。玄関を開けると新しい畳の匂いが気持ち良い。

 

狙い通りアラシックス(とは言わない?)の単身男性の方だ。居酒屋さんをやられているという。今度お邪魔してみよう。行く理由があるお店ができて嬉しい。

 

さて昨日の出来事。ここのところ気になっていた頭髪のAGA診療に向かいお気にのチャリで街中を疾走していた。

 

車道から歩道に上がろうと小さな段差をウィリーっぽく跳ね上がった瞬間ハンドルが軽いような違和感があった。

 

次の瞬間「グシャーーッ!」と前のめりに路上に叩きつけられた。とっさにボクシングのガードの様に腕で顔面を守った。ちょうど目の前に通行人がいて「うわーーー!」と驚かせてしまった。申し訳ない。

 

チャリに目をやると前輪が車体から外れていた。玉砕だ。10年位は乗ったのだろうか。寿命か。早過ぎだろ。肘や腰が痛い。お気にのチャリだったので残念だ。今までありがとう。皆様もチャリの寿命にはご注意されたし。

f:id:Somb:20210314111409j:image